本校の12年生(高校3年生)は、学びの集大成としてクラス全員で演劇に取り組みます。今年は、ミヒャエル・エンデがドイツの民話に着想を得て描いたこの作品を選びました
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12年生卒業演劇『ハーメルンの死の舞踏』
本校の12年生(高校3年生)は、学びの集大成としてクラス全員で演劇に取り組みます。今年は、ミヒャエル・エンデがドイツの民話に着想を得て描いたこの作品を選びました。エンデが伝えたかったことは何なのか、演技、演出、大小道具、衣装、音響、一つひとつアイディアを形にする過程で話し合い、考え、形にしています。
観てくださった皆さまに楽しんでいただけるよう21人で取り組んでいます。ぜひ足をお運びください。
『ハーメルンの死の舞踏』
ミヒャエル・エンデ作
佐藤真理子/子安美知子訳
日時:第1回 6月30日(金)18:00
第2回 7月1日(土)14:30
第3回 7月2日(日)14:30
(開場は各30分前です)
会場:木津川市総合文化センター アスピア山城
《入場無料 申し込み不要》
対象年齢:中学生以上
あらすじ
時は中世、ドイツの北西部にある街ハーメルン。街は次々と増えるネズミの害に悩まされ、市の存続が危ぶまれるほどに苦しめられていた。そこに不思議な笛を持つ謎の男が現れ、ネズミを追い出す代わりにある報酬を要求する。
笛吹き男の望んだ報酬とは何なのか?なぜその報酬を望んだのか?報酬を求められた市長たちはどうするのか?この物語は、果たして遠い中世のただの伝説にすぎないのだろうか?
※写真は昨年の卒業演劇より
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新入学・編入学説明会『出会いの会』明日締切
新1年生(2024年度入学)ならびに編入生を募集します。
日 時:6月24日(土) 13:00〜17:00
申込締切:6月23日(金) 14:00
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講座『子どもを育む 第2回「お話」』明後日開催
子どもにとって「お話」とは何でしょうか?「お話」はどのように子どもの成長を助けるのでしょうか? 子どもと読む絵本や本についてのヒントもお話しします。
日時:6月24日(土) 10:00〜11:30
《zoom配信+録画配信》
※第1回「遊び」録画配信中
(2024年1月26日まで)
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夏期講座『大人が体験できるシュタイナー学校』
今年は2年生「かず」・6年生「物理学」・12年生「美術」の3コースです。
この機会にぜひご体験ください。
日時:7月15日(土)・16日(日)・17日(月・祝) 8:50~15:00
※定員に達し次第締切ります。
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今後の催し・講座・講演会
本校では、一年を通して様々なイベントを開催しております。
詳細が決まり次第、ニュースレター・本校ウェブサイトにてご案内いたします。
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